家族が暮らしやすい注文住宅を建てる!「動線」を意識して家づくりをしよう!


「朝」のために動線をスムーズにしよう!

家族で住むための家を注文住宅で建てるときは「動線」について考えてみましょう。例えば、朝の数時間は家族が学校や会社に行くために、家の中を一斉に動き回る時間帯になります。家族がすれ違う廊下が狭く、何度も肩がぶつかってしまうような家ではストレスがたまります。トイレに行く人、洗顔をする人、朝食を作る人などがスムーズに動けて、渋滞しない動線になるように部屋や廊下の配置を考えてみましょう。また水回りの動線も重要になります。水回りは配管などの関係で、一か所に集めたほうが効率が良く、家づくりの費用も安く済みます。とはいえ、キッチンとトイレが隣り合っていると、不衛生な感じがします。キッチンとトイレが近くにあったとしても、家族が気にならない程度の距離を取るようにしましょう。

家事のための動線を考えよう!

次に考えなければならないのが家事に関する動線です。家事は家族にとって大きな負担になるため、できるだけ楽に済ませられるように動線を考える必要があります。洗濯を楽に済ませるためには、洗濯機を置く場所と、洗濯物を干す場所の動線をスムーズにすることが大切です。距離が短いこと、階段がないことが重要になります。乾燥機付き洗濯機を使用し、洗濯物を干さない場合は、タオルや服を収納する場所が近くにあると移動せずに済むので楽です。料理を楽にするためには、食材をすぐに冷蔵庫などにしまえるよう、キッチンの横に勝手口をつけると便利です。また小さな子供がいるときは、料理をしながら子供の様子を見られるよう、リビングを向いて料理ができるアイランド型にするといいでしょう。

神奈川の注文住宅は、優先したいところにお金をかけ、そのほかの部分の費用を抑えるローコスト住宅に対応しているハウスメーカーがあります。予算が限られている人には、おススメです。