失敗しない土地選びのポイントを紹介します!


土地選びでチェックすべきポイントとは?

土地を購入する際には、立地条件が良く広さが十分で満足な価格というだけで決めてはいけません。まず、路線価などに比べて価格が低い場合には、土地に何か条件や制限が付いていないか調べる必要があります。たとえば、土地に抵当権が付着していると、価格が下がります。抵当権付きとわかっていて購入したら、抵当権が実行された際に土地を失うことになります。抵当権の付いた土地と抵当権設定時から存在した建物を購入した場合は、土地の抵当権が実行されて土地の所有者が他人になったとしても、建物には法定地上権が発生して追い出されることは免れますが、土地の所有権を失うことには変わりがありません。また、近くに川がなくても、土砂災害警戒区域などの指定がなされている地域の土地の価格が低いこともあります。そこで、こうした情報を公開している行政機関のホームページを購入前に閲覧することも必要です。

土地のそばに何があるか?周辺情報をチェックしよう!

まずは現地に行って自分の目で確認しましょう。最初にチェックするポイントは、境界線です。隣地との間には必ず境界線がわかるように杭が打ち込んであるものですが、長年放置されていたために、土砂に埋もれてしまうこともあります。境界線が不明確だと、隣地の所有者との間でトラブルになるので、境界線が明確かどうか確認しましょう。また、土地の脇に盛度や切土のような断崖があったら、擁壁の排水溝が整備されているか調べなければなりません。地盤も大切です。岩盤などしっかりした地盤であれば安心して住めますね。沼や湿地帯を埋め立てた土地の場合、地震が起きると液状化現象が生じて建物が被害を被る恐れもあるので注意しましょう。

ランディは2007年の初代モデルから様々な仕様変更を経て、現在は3代目となっています。2016年頃までは中国モデルもありましたが、生産を終了しています。